在宅医療

在宅医療とは

通院困難な方、病状により自宅療養を望まれる方などのご自宅を医師が定期的に訪問し、診察・検査・治療を行うことです。地域の医療・介護サービスと協力し、療養生活をサポートします。当院は在宅療養支援診療所であり、他の医療機関とも連携しております。当院の訪問診療を受けておられる患者様には緊急連絡先をお伝えし、24時間365日体制で連絡を受け付けています。当院で対応できない場合は後方支援病院での対応が可能です。

診療内容

定期的にご自宅を訪問し、血圧測定・聴診などを行います。血液検査や投薬(院外処方)・注射・点滴などを行うことが可能です。

訪問診療と往診の違い

訪問診療とは、定期的な診察のことです。完全予約制で、おおむね2週間に1回(病状により変更)の訪問診療を行います。往診とは、病状の悪化など体調に変化があった際に行う臨時の診察のことです。

一般患家への

​訪問診療および往診医療

老人ホーム以外にも、

ご自宅での療養をご希望の方にも柔軟に対応させていただいております。

ご自宅での看取りもご相談にのっております。

このロードバイクで区内を走り回っています!

​医療費

在宅医療は保健適用です。別途移動費として500円/月のみいただいております。

訪問診療開始までの流れ

①相談(面談または電話)

クリニックでの面談をご希望の方は、事前に面談の予約をお取りください。ご来院が困難な場合は、面談のための訪問もいたします。
  ↓
②診療情報の確認

診療情報提供書、投薬内容、検査結果、フェイスシート、サマリー等の確認かかりつけの医療機関がおありの場合は、診療情報提供書、投薬内容、検査結果を確認させていただきます。
  ↓
③訪問診療開始

※相談は随時受け付けております。
ご本人様・ご家族様・かかりつけの医療機関様・ケアマネージャー様等どなたでもお気軽にご相談ください。お電話の方は非通知設定を解除してください。

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