当院の主な設備

自動血球計算機

感染症の指標である白血球数や、貧血の指標となるヘモグロビン値やヘマトクリット値もその場で結果が得られるため、早期発見につながります。

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CRP/Hba1c測定器

糖尿病のコントロールの指標であるHba1c。検査当日に測定結果が得られるため、治療変更も迅速に行えます。

 

​また、肺炎などの感染症の重症度の指標となるCRPもその場で結果が得られるため、搬送すべきかどうかの見極めにも役立ち重症症例を見落とす危険性も低くなっています。

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高感度インフルエンザ迅速検査システム

ウイルス量が少ない発症後間もない時期(発熱から6時間以内)でも、約100倍の高感度でインフルエンザウイルスを検出できることです。そして測定結果を自動判定することで、ウイルス量が少ない発症後間もない時期における診断精度が大幅に向上しました。インフルエンザの重症化や二次感染を防ぐために、発症後間もない段階で迅速かつ正確な診断が必要です。今までのインフルエンザ迅速検査キットでは、発症後間もない時期の正確な診断が困難でしたが、この高感度インフルエンザ迅速検査システムを使用することで発症後約6時間で正確な判定結果を得ることができます。

​インフルエンザ以外にも、マイコプラズマ、アデノウイルス、RSウイルスの診断も可能です。

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​コンプレッサー式/超音波式ネブライザー

気管支炎による喀痰喀出困難な状態を改善したり、気管支喘息の発作を抑える薬液を煙とともに吸入し症状を緩和させる装置です。

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デジトゲンシステムNAOMI

従来のフィルムによる撮影では撮影後画像が確認できるまで数分かかっていましたが、このシステムであれば撮影して数分で画像が確認できます。パソコンモニター上で条件を変えて画像を見ることもできます。

​また従来の方法よりもX線被爆量も抑えることができています。

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スパイログラフィー

呼吸器の機能を測定することで、換気機能の状態を調べる検査です。

呼吸により肺から出入りする空気の量を測って、肺の容積や気道が狭くなっていないかなど呼吸の能力をチェックし、拘束性肺機能障害、閉塞性肺機能障害(COPDなど)などについて調べます。計測値によってどのようなタイプの呼吸の障害があるのかを調べるのです。

まず鼻をクリップでとめて、鼻から空気が漏れないようにします。そして、計測器とホースでつながったマウスピースを装着し、通常の呼吸を繰り返した後に、思いっきり吸ったり、勢いよく吐いたりして肺活量や1秒間にどの程度息を吐き出せるかなどを計測していきます。

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医事会計システム「ORCA」

日本医師会標準レセプトシステム「ORCA」を導入しています。常に最新の情報が得られます。

簡易オーダリングシステム

電子カルテに入力した血液検査内容がそのまま検査会社に送られ、同時に採血ラベルも印刷できるため、検査オーダーミスや検体の取り違えも起こることはありません。検査伝票への転記も不要となり業務の効率化につながっています。

高周波治療器(プロテクノEXE)

当院では機械を使ったリハビリも行っております。

​肩こり・ぎっくり腰・冷え性をはじめ手や足の痺れなどの改善効果が期待できます。

​詳しくはリハビリテーションのページをご覧ください。

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メドマー

当院では機械を使ったリハビリも行っています。

足のむくみや足の疲れの改善が期待できます。

​詳しくはリハビリテーションのページをご覧ください。

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骨密度測定器(超音波式)

​腰椎圧迫骨折や大腿骨頚部骨折のリスクとなる骨密度の低下を早期に発見することができます。裸足になっていただき5分ほどで終わる検査です。痛みも全くありません。​

スリッパ殺菌ディスペンサー

沢山の方が履かれるスリッパ。実は水虫の感染は病院で起こることが多いんです。

当院では使用済みのスリッパを返却口に置くと自動的にボックス内に収容。収容されている間中、紫外線殺菌灯に殺菌されスリッパの内側・外側とも均一に殺菌します。

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電動鼻水吸引機

鼻のかめないあかちゃんやお子様は、鼻水を吸ってあげるだけですっきり!

がんこな鼻づまりには鼻洗浄もお勧めです!

​吸引するごとに鼻水の色や量も確認できるので、状態を把握することにも役立ちます。

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オリジナル電子カルテシステム

北海道のGreen Hill Soft Wareが開発した電子カルテシステムを導入。市販されている電子カルテシステムではカスタマイズなどがほとんどできず非常に使いにくいものばかり。ここのカルテはユーザーの意向を具現化してくれるためどんどん成長していくカルテになっています。

患者さんの治療経過なども見やすく診療効率が上がります。

また、外部からの紹介状や報告書などはすべてPDFで保管してあり、カルテ錠から1クリックで参照することもできます。

胸部レントゲンや、心電図などもすべて連携されています。

​院内はすべてネットワークでつながっており、複数の端末で情報の共有ができるようになっています。

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