​”みなし陽性”判定に関して

2022年1月28日以降、新型コロナウイルス感染症の感染急拡大に伴い検査需給のひっ迫などを受け、陽性者と同じ生活空間を共有する同居家族等で有症状の者については、医師の判断により、検査をせずに臨床症状のみで疑似症患者と診断する、いわゆる「みなし陽性」をの診断が認められておりましたが、現在、検査キット等の需給や感染状況等が改善していることから2022年6月1日以降、原則「みなし陽性」の診断が認めれらなくなりました。

 

​これまで、当院ではオンライン診療にて多くの方に「みなし陽性」の診断をさせていただいておりましたが、今後は同居家族に陽性者がいても臨床症状のみでは疑似症の診断での発生届は原則出せません

ただし、何らかの症状があり、薬局等で売っている「抗原検査キット」や市販されている「PCR検査キット」にて、「陽性」の結果が出た場合、その検査結果を画像にてご提示いただければ、今まで通りオンライン診療にて問診させていただいた上で新型コロナウイルス感染症と診断する場合、発生届を提出することは可能です。

​問診の結果、同感染症と診断することが難しい場合もありますことをご了承ください。

この場合、同居家族に陽性者がいない場合でも同様です。